薬代だけでなく、診察料と送料を加えた会計例を掲載。支払いと受け取りまでの手順も確認できます。

この記事の目次
マイピルのアフターピルは総額いくら?
通常配送の会計は、薬代+診察料1,650円+送料770円が基本です。薬代に2,420円を加えた例は次のとおりです。
| 確認すること | 薬代 | 診察料・送料込み |
|---|---|---|
| ノルレボ | 9,790円 | 12,210円 |
| レボノルゲストレル | 8,690円 | 11,110円 |
| エラワン | 7,570円 | 9,990円 |
| プラノバール | 4,378円 | 6,798円 |
公式料金一覧の薬代から計算した例で、割引や追加オプションは含みません。薬剤によって使い方や処方条件が異なり、同じ治療方法の価格比較ではありません。どの薬を使うかは医師に相談してください。
薬が処方されない場合や相談のみの場合は別の診察料の案内があります。上の表は、薬が処方され通常配送される場合の計算です。
出典:薬代・診察料・送料の一覧
郵便局留め・営業所受取では送料が変わる
アフターピルの通常送料は770円ですが、郵便局留めは追加220円。クロネコヤマトの営業所で受け取る場合も、コンパクト便の送料は770円+220円=990円です。
たとえばレボノルゲストレル8,690円が処方され、郵便局留めの追加220円だけが加わる条件なら、総額は11,330円です。通常配送の11,110円と区別してください。
コンビニでの受け取りには対応していないと公式FAQに記載されています。受取先の希望は発送前に確定し、送料と受取見込みを確認します。
郵便局留め・営業所受取の手順と確認点を見る →予約から診察・支払いまでの流れ
公式の予約画面で日時を選ぶ
診療の予約と案内に沿った問診入力を進めます。連絡先と希望する受取方法を確認しておきます。
医師の連絡を受け、診察を受ける
公式FAQでは、予約は30分単位で医師から電話があり、混雑時は開始が遅れる場合があると案内されています。予約時刻ちょうどの完了を前提にしないようにします。
処方内容と金額を確認して決済する
薬剤名、診察料、送料、追加料金の合計を確認します。支払い案内が見当たらない場合はマイページの注文一覧も確認します。
発送通知と受取予定を確認する
公式FAQでは発送後に送り状番号をメールで案内するとされています。到着が遅れる場合は、配送の確認とあわせて医療者へ相談してください。
公式FAQでは、処方後のキャンセル・返金・返品は受け付けないと案内されています。分からない料金や受取条件は、処方前の相談で確認してください。
出典:診療の案内 / 予約時間・決済・キャンセル・発送通知
支払い方法と、決済確認のタイミング
公式の支払いページにはクレジットカード、スマホ決済、atone、ペイディの案内があります。一方で初診はカード登録を依頼する記載もあるため、カード以外を希望する場合は予約時に利用方法を確認してください。
後払いの選択肢があることと、すぐ発送されることは別です。アフターピルは、平日16時・土日祝12時までに決済確認が取れた場合に、当日発送・翌日到着の対応が可能とされています。地域や配送状況によって翌日には届かない場合があります。
出典:支払い方法と初診時の案内 / 決済確認の締切・到着条件
土日・祝日の締切と、近くの相談先を確認する →マイピルの料金でよくある疑問
薬代のほかにいくら必要ですか?
アフターピルが処方され通常配送を使う場合は、診察料1,650円と送料770円の合計2,420円を薬代に加えます。受取方法や追加オプションによって変わります。
「低用量ピル再診0円」はアフターピルにも使えますか?
公式料金表は診療内容ごとに区分されています。アフターピルの診察料は1,650円で、低用量ピルの再診料と混同しないようにしてください。
エミシアとどちらが安いですか?
薬の種類、診察料、配送方法、案内ページの適用条件が違うため、薬代の数字だけでは判断できません。両者の費用の内訳と受取条件は比較記事で確認できます。
オンライン・薬局・対面の比較を見る →あわせて読みたい
アフターピルの相談先と費用を比較
エミシアのLINE相談と料金
自宅以外で受け取る方法